新年あけました。

新年あけました。
あけましておめでとうございます。
×
今日は久しぶりに「なんちゃってアフリカン」のワークショップがありました。寒かったし、人数が少なかったこともあり、ゆるゆるとやりましたが、動いてると汗かいてきて、汗かくとすっきりするのです。
なんちゃってアフリカンはアフリカンな気分でカラダを思いっきり動かすワークショップで、子連れ参加オーケーです。
×
今後の予定:
2月19日木曜日
3月月23日月曜日、この日はリアルアフリカンの友人(from N.Y.)を講師に迎えてやる予定。詳しい予定は後日。ぜひご参加ください。

| | コメント (6)

新年あけました。

あけましておめでとうございます。
×
今日は久しぶりに「なんちゃってアフリカン」のワークショップがありました。寒かったし、人数が少なかったこともあり、ゆるゆるとやりましたが、動いてると汗かいてきて、汗かくとすっきりするのです。
2月は19日木曜日、3月は23日月曜日にリアルアフリカンの友人(from N.Y.)を講師に迎えてやる予定。ぜひ遊びに来てください。

| | コメント (0)

クモノス

クモノス
家には蜘蛛がよくいる。
ぴょんと跳ねたり、こっそりと換気扇の横に糸をはっていたりする。
屋根の端では巨大なクモノスが張られており、お腹の大きな女郎蜘蛛が真ん中に鎮座している。
ここには毎年、そうして蜘蛛が巣をはり、春になると小さな蜘蛛の子供が現れる。ふーっと息を吹きかけると、まさに蜘蛛の子を散らすように散っていく。

数日前からクモノスの女郎蜘蛛がいなくなった。その周りにいた小さな雄グモもいない。
女郎蜘蛛は卵を産む前に雄グモを食べる。
と横ちゃんが言っていた。いいと思わへん?そういうの。俺も食べられたい。
うらやましそうに、そう言ってた。

| | コメント (0)

染み入る

シンポンは先週、一歳になった。よくぞ生きのびた、と友達はメールをくれた。
今日は公園に行った。
シンポンは砂をにぎり、持ち上げ、手を開く、砂が落ちていく。ということを何度も何度もした。
永遠に続くんかな、と思ってると、握った手をすべり台に持っていって、そこに砂を落とした。
それも何度も繰り返して、そういう繰り返しを見ていて、なんか感動して涙が出そうになった。

素敵や。
子供というのは素敵な人である。
このところ夜に小刻みに泣いて、さらに5時に起きたり4時に起きたりするシンポンであるが、心大きくならなくちゃねと思う私であった。

| | コメント (0)

おめでとう

おめでとう
先日シンポンは一歳になった。
ポストに隣のおばちゃんからのバースデーカードがあったり、これまた隣人でダンス友達のJさんの壮行会を家でやった時、バースデーケーキをプレゼントしてもらったりして感激でした。
自分のことじゃないから、うれしさもひとしおです。
しみじみ一年、というより365日がたったことに、思いをはせ、つつ、やっぱりバタバタの毎日。
ん〜横ちゃんにもなんかお疲れ様をしたいんやけどなぁ。

| | コメント (4)

「女性と貧困ネット」が気になると書いたが。
私は結婚していて、子供がいて、夫の稼ぎで食っていて、ヘテロで、ダンスという表現活動もしている。非常に恵まれておる。
数年前までバイトにいそしんでいたが、それも止めた。
時々、横ちゃんが働かなくなったら、わしは何やって食えるやろかと考える。40歳過ぎて食いぶち探すのは大変だろ。

砂上の楼閣。
明日、貨幣価値は暴落するかもしれない。そんな国はめずらしくない。戦争でも起これば状況は変わる。
いずれにしても世界の富の40%は数十人の大富豪が握っている。金の価値なんかそういう人たちのお心一つで変わる。
私たちの暮らしはお金に支配されているのは事実だ。だから想像力を駆使して、生きることを楽しまないとな。

| | コメント (1)

女性と貧困ネット

9月28日に「女性と貧困ネット」の立ち上げ集会が東京であったということを
メーリングとか新聞とかで見て、すごく興味を引かれている。
呼びかけ人の1人、コジギャルこといちむらさんには去年会った。
彼女はその頃はテント村で生活をしていたが。
見た目やしゃべった感じ、とてもやわらかで爽やかな人で、、、
こちらで会う、活動をしている人にはいない感じの人で、新鮮でした。
彼女のことは数日前の朝日新聞にも掲載されてました。

*****
> 女性と貧困ネットをつくろう 立ち上げ集会
> 貧乏でも安心 女性で安心 *****
>
> 女は前から貧乏だった。
> だけど、今はもっと貧乏になってきた。
> 安くて不安定な非正社員は、いまや働く女性の多
> 数派。
> 年収200万円以下は女性の44%。
> それなのに、女の貧乏はなかなか語られない。そ
> れはなぜ?
> 女は男が養ってくれるから? でもほんとうにそ
> れで安心?
>
> 女性でも安心して生きたい
> 貧乏でも安心して生きたい
>
> 今女性たちの貧困を語り始めよう
> 女性の貧困のほんとうの解決策へ、声を上げよう!
>
>
> ◆2008年9月28日(日)
> 1時半〜6時 開場1時
> 会場 千駄ヶ谷区民会館(原宿駅竹下口から徒歩
> 10分)
> http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
>
> ◆プログラム
>  貧乏体験発表 女性と貧困シンポジウム
>  物物交換のフリマ ゲーム
>
> ◆カンパ大歓迎 特に高収入の人
> 物物交換のため、不用品を持参してください
> (服、日用品など)
>
> ◆呼びかけ人
> 赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)、
> 鈴木純子(元福祉事務所相談員)
> 伊藤みどり(働く女性の全国センター)、栗田隆
> 子(フリーターズフリー)
> 藤井豊味(女性ユニオン東京)、山口静子(パー
> ト・未組織労働者)
> いちむらみさこ(ノラ)、池田幸代(新宿野宿者
> 女性の会「心を開く輪」)
> 柏原登希子(ふぇみん)、丸山理恵(反貧困たす
> けあいネットワーク)他…

| | コメント (0)


朝から新体道の稽古。私を含め4人が子連れで参加。おっぱいをやったり、泣いてる子を抱っこしたり、ワヤワヤの中、きやまんが優しく稽古をリードしてくれた。
錆び付いたカラダがギシギシ音をたてながら動き出す感じ。子供いると、いろんなとこ痛いです。
新体道を始めて、もう10数年たつが、子連れで稽古やる日がくるとは思わなかったなぁ。始めた頃は超ストイックな雰囲気の中、カチカチになって必死でやっておりました。
数カ月前に新体道の師匠甲谷さんに久しぶりに会い思わず「女の新体道」を考えたいと思ってますと言ってしまい、久しくしてなかった稽古をやることができた。
ともかくやれる時にやっとこう。
新体道は武道です。武道というと戦うイメージがあるかもしれないが、新体道はカラダを緩めて解放していくので気持ちよいです。声も出すし、型もきれい。てなわけで興味ある方はどうぞ。次回は10月23日にやります。

| | コメント (0)

自転車にのって

自転車にのって
シンポンが生まれて夏になるまでの間、高田渡がマイブームだった。
シンポンと過ごす毎日、三枚組CDを聞きまくっていた。「自転車にのって」という歌を聞いて、シンポンと二人乗りする日を夢見てたんや。
そして先週、とうとう自転車に子供用イスを付けた。二人乗り。楽しくて笑けてくる。歌をうたいながら走っている。

| | コメント (0)

それを言っちゃあ

先週、母と電話で話していて
「シンポンは最近は家にいると私にまとわりついてビャービャー言う」
と愚痴ったら
「あんたもそやった」
と一言。

それを言われたら、言葉がない。

| | コメント (0)

«生首事件